地域おこし
協力隊メンバー
ゆすはら地域おこし協力隊メンバー
高知県梼原町で地域おこし協力隊として移住し、現在、林業の研修を受けているメンバーです。 地域おこし協力隊としての3年間で、森林技術を学び、目標を定め、実現に向けての資格と技術の習得や地盤固めに、それぞれのペースで頑張っています。
地域おこし協力隊メンバー紹介
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吉井 香在(よしい たかあき)
出身栃木県
移住年2023年9月
ReMORI歴3年目
資格・勉強中チェーンソー、草刈機
家族構成独身
マイブーム木地師
ReMORIにきて良かったことは?狭い谷ならではの暮らし、楽器演奏と合う場所が沢山ある、
気の合う仲間がいる、セラピーロードがある、
津野山神楽がある、水が凄くきれい。
森のことが知れ、良きメンバーに恵まれ、さらに山が好きになった。SNSInstagram @yoshii.takaaki
メッセージ梼原の緑や空気を感じに、是非遊びにきてください〜!!
連絡お待ちしてます〜♪
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鷹内 理恵子(たかうち りえこ)
出身埼玉県
移住年2025年4月
ReMORI歴1年目
資格・勉強中刈払機、チェーンソー等
家族構成独身
マイブーム読書
梼原町の魅力自然とそれに関わる文化がなんといっても魅力的。炭焼き、茅葺き、棚田、石積み、山菜等。写真や言葉でしか知らなかった風景に直接触れる ことが出来る。
ReMORIにきて良かったことは?木材生産だけでなく、環境・生物・特用林産等自然資源の活用など森林に関する様々なことや里山の暮らしについても学ぶ機会がある。活動として出来ることの幅が広いのでやるべきことが定まらないと戸惑うけど、明確な目標があれば助けてくれる人もいるし自分のやりたいことに思い切りチャレンジ出来る。
メッセージたくさん情報集めて、あせらず決めてください。
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下村 健太(しもむら けんた)
出身高知県
移住年2025年6月
ReMORI歴1年目
資格・勉強中森林インストラクター、森林活用指導者
家族構成独身
マイブームイモリ飼育、動物園・水族館巡り、車中泊旅行
梼原町の魅力豊かな自然はもちろん、町民の暖かな人柄も魅力的です。
所々圏外のエリアもあるので、インターネット中毒の自分でもデジタルデトックスしながら、自然に目を向ける時間が生まれています。
また、町民のみなさんが移住者を暖かく迎えてくれ、よく声をかけてくださいます。顔と名前が一致していない方がまだたくさんいるのが申し訳ないです。ReMORIにきて良かったことは?様々な事業体が描く林業への思いや手法を学び、自身の将来の糧とすることができます。
また、林業未経験でも優しく指導してくださる方ばかりなので、初めは体力的にも技術的にも不安だった自分も安心して活動することができています。SNSInstagram @kenbow_6.29
メッセージ業の形は事業体、個人によって千差万別。今まで全く畑違いの仕事をしていた方が来てくださると、新たな林業が生まれるのではないでしょうか?
時代の変化に応じて、一次産業も変化が必要だと思います。キャリアが違うからこそ生み出せる林業、及び地方創生にチャレンジしたいという方をお待ちしております。
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原田 翼考(はらた しげのり)
出身新潟県
移住年2025年7月
ReMORI歴1年目
資格・勉強中チェンソー、刈り払い機、簡易架線集材、走行集材機、車両系建設機械( 整地等)、玉掛け、高所作業車
家族構成妻と二人暮らし
マイブーム猫の彫刻、ハンモック作成
梼原町の魅力人がちょうど良い距離感で接しているど田舎
ReMORIにきて良かったことは?自身の興味を持った事を中心に活動ができること。
メッセージ卒業後をイメージして自身で計画、行動できる人が適している。移住前の環境が嫌になっただけで入隊しても目標が定まらず、活動を続けるのが難しいと思います。
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地域おこし協力隊を卒業しました
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角金 玄(つのがね げん)
現職WOODNEIGHBORS(ウッドネイバーズ) 代表
出身青森県
移住年2020年7月
メッセージ地域おこし協力隊の一期生として移住し、ゼロから林業の世界へ飛び込みました。最大の魅力は、支援制度を活用して必要な資格をすべて取得し、現場研修を通じて自分に合った働き方を見つけられたことです。一期生ゆえに当初は試行錯誤の連続でしたが、役場の方や林業関係や町民の方と共に一歩ずつ体制を築き上げた経験は、今の大きな自信に繋がっています。
卒業後は、高度な技術を要する「特殊伐採」のプロとして独立しました。住宅地や寺社での難作業を安全に完遂することに、深いやりがいを感じています。移住という選択は、私に「一生モノの技術」と「地域での信頼」を与えてくれました。これからも技術を研鑽し、この地でプロとしての人生を楽しみながら、地域の安全を守り続けていきたいです。
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下村 智也(しもむら ともや)
現職株式会社KIRecub 代表取締役
出身高知県
移住年2021年9月
メッセージ梼原町は豊かな森林資源と日本トップクラスの環境先進町であると同時に、若者の挑戦を支える手厚い支援体制が魅力です。私は地域おこし協力隊での活動中、育林従事者が町内にわずか2名という現状を知り、未来へ森を繋ぐため、梼原町に残り、「KIRecub」という会社を設立しました。弊社は植林を軸に、林業×異業種の連携など既存の枠を超えた働き方を追求しています。行政や企業、地域との強い絆を活かし、生活基盤を整えながら実践的な経験を積める環境がここにはあります。持続可能な地域と森林を共につくる、志ある仲間の挑戦を心から待っています。
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山口 佑貴(やまぐち ゆうき)
現職株式会社KIRecub 森林の教育事業部部長
出身高知県
移住年2022年5月
メッセージ地域おこし協力隊の任を終えて、早いもので、もう一年ほど経ちましたが、おかげさまで怪我なく日々を送れてます。
隊員であった三年間を一言で表すと「登り坂」。これは良くも悪くも。笑 ここを登るのか、とボヤきたくなるような現場、やっとこさ登り切った時点で忘れ物に気づいての即事下山、真夏の下刈りで熱中症、スズメバチのウェルカムパーティーetc... しかし、悪いことばかりではありません。
山で食べるご飯は格段に美味く感じます。
夏場は夜のビールも抜群に美味くなります。
また、仕事の合間に遠くの山々の稜線を眺めることや、初めて見る木や草を見てその名前や特徴を知ること、四季折々の風景。
どれも、山仕事を選んで正解だったと、しみじみ感じさせてくれます。
山の仕事のほとんどは、必ずと言って良いほど片道が登りです。
しかし、その登り道に心身ともに鍛えられたかと思います。
そうこうしていたら今後の展望について問われる章に差し掛かりましたが、とにかく今はただ、造林での技術を磨き、なおかつ、自分でしている原木栽培も行いつつ、今年は植物について、自分の好きなことの純度を高められるようにより多くを学ぶ一年にしたいと思います。
山も人生も、上へ行くには、登り坂しかない。
まだまだ自分は登りの入り口に立っているに過ぎませんが、今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。
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長谷川 夏輝(はせがわ なつき)
現職株式会社KIRecub 木製品事業部部長
出身神奈川県
移住年2022年5月
メッセージReMORI 協力隊としての3 年間、林業や森林づくりについて幅広く学びました。
着任当初は、ReMORI 所属の事業体での現場研修を通して、基本となる伐倒技術や搬出方法を中心に学びつつ、並行して多角的な森づくりにも触れることができました。
造林や特殊伐採、炭焼きなどの特用林産、木工、苗木生産、そして企業様との植樹体験などの交流事業、これらを通して森林保全の大切さを肌で感じ、最終的に自分は「造林」に重きを置きたいと考えるようになりました。
当初は「山仕事がしたい」という漠然とした思いでしたが、多様な経験を重ねる中で、段々と自分の進むべき道が見えてきたように感じています。
現在は「株式会社KIRecub」にて、造林・育林を主とした山作業に従事しています。 その一方で、雨の日などの空き時間を活用し、レーザーカッターを用いた木製品の製造も担当しています。
前職の経験も活かしつつ、商品企画からデザイン・設計、量産、店舗什器・POP 製作までを一貫して 自分の手で手掛けてみたい。そんな思いで、日々挑戦を続けています。 まだまだ小さなブランドで、 ゼロからの製品づくりには不安や大変さもありますが、その分大きなやりがいや達成感があります。
移住については、仕事はもちろん大切ですが、私自身は田舎暮らしが初めてでしたので、まずは「暮らし方」を優先して移住を決めました。
田舎ならではの不便さや窮屈さは確かにありますが、それ以上に人の温かさや文化、都会では想像で きないほど豊かな自然を体感できる場所だと感じています。
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